松本人志報道を受け、中田敦彦の反応は?提言は発信されているのか?

 

昨今、松本人志さんの報道が
まだまだ収まらず

起爆剤が続々と投入されています。

 

しばらく松本人志さんの
報道が続いている中

ある一つの疑問を感じました。

 

そういえば去年(2023年)の5月に
「松本人志氏への提言」を
YouTube上で発信していた

中田敦彦さん
最近の報道に関して

どのような見方をしているんでしょうか。

 

中田敦彦のYouTubeチャンネルのサムネイル
出典:中田敦彦のYouTube大学

 

そして、続・松本人志氏への提言
発信されているのだろうか。

 

昨今の松本人志さんの報道を受けて
中田敦彦さんの反応が気になったので、調べてみました。

 

松本人志氏への提言とは?

 

「松本人志氏への提言」とは

冒頭でも書いた通り
去年の5月に
中田敦彦さんのYouTubeチャンネルで発信された

お笑い界や松本人志さんに対して
彼の考えを話した動画です。

 

吉本にいた時の先輩である
松本人志さんに対しての
批判的な言葉であったため
インパクトがあったのか

公開してすぐに
記録的な再生回数を叩き出しました。

 

それを受けて
一部メディアでも取り上げられ
多くの芸能人がコメントするなど

お笑い界で賛否両論が
取り上げられ、話題になりました。

 

 

その「松本人志氏への提言」という動画では
どのようなことを話していたのか

簡単にまとめてご紹介します。

 

 

まず大きな主張としては
松本人志さんが、審査員をしすぎではないか
ということです。

M-1グランプリ
キングオブコント
IPPONグランプリ
すべらない話
THE SECOND

など、様々な賞レースで
審査員をしているが故に

お笑いの評価が
松本人志さんに集中しすぎている

そのため、価値基準が1つになってしまい
そこに合わなかった才能が
こぼれ落ちてしまう。

といった指摘でした。

 

筆者は松本人志さんも
中田敦彦さんも、どちらも好きなので
どちらの味方というわけでもありませんが

その意見に関しては
確かに、松本さんは多くの賞レースに
出演されているけど

それは、松本さんが
実際に面白くて、カリスマ性など
多くの人に評価され
必要とされているからでは?

と感じていました。

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続けて中田さんは

松本さんが、権力を握っているが故に
松本さんを超えるネクストスター
を発掘できていない。と主張されていました。

 

今現在(2024年2月)になって
松本人志さんが不在の中

松本人志の後釜は誰だと
様々な憶測が飛び交っている中

「誰も松本人志の代わりにはなれない」

という意見もありますから
それもまた事実で
ネクストスターと呼べる人が
出てきていないのではないでしょうか。

 

筆者は個人的に
千鳥を推しているんですが

千鳥の宣材写真

 

度々取り上げられる
大悟さんのスキャンダルを考えると
また、同じことになりそうですね…。

中田敦彦さんは、なぜ炎上したのか

 

昨年の「松本人志氏への提言」で
なぜそんなに炎上したのでしょうか。

 

多くコメントされていたのは

「そもそも、言っていることが的外れだ。」
という意見でした。

 

審査員は、M-1グランプリと
キングオブコントのみであり

すべらない話は
くすぶっている芸人にチャンスを与えるため。

IPPONグランプリや
THE SECONDに関しても
お笑い界のためにやっているのでは?

という意見が多く。
また、松本人志さんにではなく
起用しているテレビ局に言うべきだ。と

そして、YouTube上で言うのはおかしいと
コメントされて、炎上騒ぎになりました。

 

中田さんは頭がいい人ですから
そうなるようにわざと言ったのか
真相は定かではないですが

事実、動画の再生回数は500万回を超えています。

この動画での収益化は、停止する。
と本人は語っていましたが

とはいえ、注目が集まり
他の動画を見てもらえるなど

何かしらの収益には
繋がっていたでしょう。

 

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松本人志さんの報道を受けて反応は?

 

さて、これまで
「松本人志氏への提言」という
去年の動画と、騒動について
言及してきましたが

現在に戻って
松本人志さんの報道を受け
中田敦彦さんが、どう反応しているかですが

 

いまのところ
公の場所では、反応していないようです。

 

自身のYouTubeチャンネルでは
筆者がこの記事を書いている
現時点(2024年2月)で、最新の動画が1月15日ですし

3人目のお子さんが生まれてから
更新頻度を下げているそうです。

サブチャンネルでも
松本人志問題には全く触れておらず
沈黙を貫いているようです。

 

私が調べた限りでは
どこのメディアでも発信されていませんでした。

 

松本人志さんが不在の中
今後お笑い界は、中田さんが言う
色んな芸人にチャンスがある世界になっていくのか

お笑い界に対する
中田さんの意見が気になりますので
近いうちにアップしてくれることを期待しています。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

この記事では、松本人志さんの報道を受け
かつて、「松本人志氏への提言」と言う動画を
YouTubeで配信してた、中田敦彦さんが

いま、どのような反応をしているのか
調べてみました。

 

現在、中田敦彦さんは
第三子が生まれたことで

動画配信の頻度を下げており
松本さんに対するコメントは
配信されていませんでした。

 

 

中田さんの「松本人志氏への提言」
という動画内で

ネクストスターが発掘できていない
という問題が提起されていましたが

YouTubeなど、テレビ以外のメディアで
個人が発信できる環境が整ってきて
テレビの影響力が、相対的に小さくなる中で
芸能人のあり方も多様化していき

伴って、お笑い界自体が
見直されていくのではないかと思います。

 

様々なテクノロジーがでてきて
経済が成熟し

時代の流れるスピードが
どんどん早くなっていく現代ですが

 

お笑い界もまた例外に漏れず
形を変えていくんだろうと感じました。

 

今後の、お笑い界の動きが
気になりますね。

また、随時記事を書こうと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ではまた。

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